音信不通の心理web ホーム検証 借金による音信不通の例

借金による音信不通の例

ここで紹介させていただいた例は、友人間による小額の貸し借りでしたが、友人をはじめ、親戚などの例では、100万円以上の多額のケースや、連帯保証人のケースも後をたちません。

返せる額であるにもかかわらず、返さないケースが2割、残り8割は、返せる状況ではないケースとなっています。

このようなことから、お金の貸し借りの関する音信不通は『重度の音信不通』といったことがいえます。

自営業の場合、借金を返済できず、親戚に頼みこみ、どうにもならなくなって、失踪する例があとをたちません。このようなことから、お金を貸した場合は、貸したのではなく『お金をあげた』と考えるようにしましょう。

お金の貸し借りは、その事実だけではなく、双方とても嫌な思いをすることがほとんどです。お金を貸した時点で、友人であれば、『友人ではなくなった』と考えましょう。

たとえ何らかの形で、返済したとしても、借金をした→返さなかったという事実は、消えません。1度そういうことが起きてしまうと、2度と信頼関係は、戻らないのです。

またこの場合、音信不通以外の二次災害も予測しておいた方が、ベターです。

信頼していた相手ほど、このようなトラブルは、心が痛む内容になるかと思います。きっといつか連絡くれて、返済してくれる・・そう信じたいのは山々ですが、返済されないケースが後を立たない状況です。

返さない相手が悪いのですが、貸した方にも責任があります。ここは、痛い授業料だと割り切り、あきらめることをおすすめします。


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