音信不通の心理web ホーム検証 時間にルーズな友人の例について2

時間にルーズな友人の例について2

音信不通になる人、ズバリパターンは決まっているのです。『時間とお金にルーズな人』このタイプがほとんどだといえます。

『時間』にルーズな人の中には、お金はきちんとしている人も多く、これは、『時間』と『お金』の重みを別にとらえているためと推測されます。

しかし『時間』は、『信頼』という深い意味があることを忘れてはいけません。

また『時間』にルーズな人は、『少し遅れたくらいで、そんなに怒らなくてもいいのでは?』という感覚の人が多くみられます。

この手のタイプは『若干時間に遅れるのは、ごく当たり前のこと、周りもそれを承知しているのだから、いいだろう』と非常に甘い考えを持っています。

これらの繰り返しにより、周りから疎遠にされるといったケースが後を絶ちません。

遅刻が多い人で『仲の良かった友人から最近音沙汰ない』または『食事など誘っても断られるなど』が思い当たる場合、相手側が『音信不通(絶縁)』を希望している可能性があります。

自分にとっては些細なことかもしれませんが、待たされる方は『時間のロス』や『配慮面に欠けている人』と判断してしまいます。

1度失った信頼を取り戻すことは、容易ではありません。

もし過去にそういう経験があり、音沙汰がない友人など思い浮かぶ場合、今後の生活態度を改めることをお勧めします。

音信不通を決意した側は『強い気持ち』を持って、決心しています。もう取り返しがつかないかもしれませんが『本当に申し訳ないことをした』と感じるのであれば、何年かけても謝罪するといった気持ちで、相手の方に連絡をとってみてくださいね。

謝罪が通じることを祈っています。


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