音信不通の心理web ホーム検証 時間にルーズな友人の例について1

時間にルーズな友人の例について1

『時間とお金』これは、永遠のテーマと言っても過言ではありません。

日本では『約束は守る』ということが大前提となっており、守らない人は、厳しい目でみられることがほとんどです。

『約束』の中でも、特に厳しいのが『時間とお金』です。今回紹介した『時間にルーズな友人』は、『音信不通』の代表例ともいえます。

学生時代、同じ環境で過ごしてきた友人も、卒業後、さまざまな道を歩むこととなります。その際の『環境』の違いは『価値観』の面でも大きく、幅開いてしまうことが多いのです。

アルバイトやフリーターを選択する人の中には『やりたいことがあり貯金がしたい』『会社員として束縛されたくない』など、さまざまな理由があります。実際に就職してしまうと、休暇も決まっているため『時間』がものすごく限られてしまいます。

一方、就職し正社員になった場合、社員教育を受け、厳しい環境の中、精神的にも鍛えられることが多くなります。

お金を稼ぐというのは、大変なことですが、それ以上に『環境』から勉強させてもらっている面も多いことと思います。

不思議なもので、自分の周りにいる人間は『自分自身の鏡』である場合が多く、『類は友を呼ぶ』という言葉どおり、その傾向が強くみられます。

時間に対しルーズな人の周りには、ルーズな人が集まりがちで、『周りも遅れてくるのが普通だから』と言った甘えが生じやすくなります。

特に注意しなくてはいけないのが、20代に入ってからです。20代前半、20代後半、30代となると、『もういまさら直らないだろう』ととらわれがちで、周りは、注意をしてくれなくなります。


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