音信不通の心理web ホーム音信不通の体験談 既婚者だった彼2

既婚者だった彼2

翌日お昼ころ、Rさんから返信が届きました。Rさんの返信は、昨日のお礼と近々飲みに行こうとの内容でした。

早速返信するEさん。Eさんは『週末あたりいかがですか?』とメール送りました。

しかしRさんからの返信は、なかなか来ません。

3日後、ようやくRさんからの返信が届きました。『今、プロジェクトの関係で忙しいので、来週の金曜日は、いかがですか?お会いできるのを楽しみにしています。』という内容のものでした。

『返信が遅いのは、仕事が忙しいから』そう思い込んだEさん。いよいよ約束の金曜日となりました。

19時に待ち合わせをしたEさんとRさん。2人ともお酒好きということもあり、おしゃれなレストランへと向かいました。

海外プロジェクトや営業の話などで盛り上がるEさんとRさん。Eさんは、元来エリート好きのため、Rさんの話は、とても興味深いものでした。

こうして時間はあっという間に過ぎてしまい、気がつけば22時となっていました。Rさんのことがかなりお気に入りのEさん。『もう少し飲みたいな』とRさんを誘いました。

2人は、近所のバーへ向かいました。

トイレに行った際、時間を確かめるEさん。Eさんは、Rさんとなら、一夜を共にしてもいいなと思っていました。

こうして24時を周り、終電時間に間に合わなくなったEさんとRさん。2人は酔った勢いもあり、ホテルへと向かいました。

翌朝、目を覚ましたEさん。Rさんの姿が見えませんでした。机の上にはRさんからのメモがありました。

『昨夜はどうもありがとう。とても楽しかったよ。今日は、ゴルフ接待で塩原へ行かなくてはならないため、先に帰ることをお許しください。ゆっくり休んでね。また近々会いましょう』


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