環境の違いから、時間をはじめ、さまざまな価値観の違いを生んでしまったYさんとTさん。
YさんはTさんに対し、もやもやした気持ちを持ち続けていたこと、また自分を受け入れてもらえない距離感を感じました。
Tさんの遅刻癖などをはじめ、ルーズな性格は、他の友人にも同じ状況で、年々距離を置く友人増えていた状況でした。
このようなことの積み重ねから、YさんもTさんに対し、距離をおくようになってしまいました。
一方TさんもYさんに対し、不快感を持っていました。Tさんは、長年の友人であること、自分のことを理解してくれているはずなのに、Yさんが注意するようになったことが面白くありませんでした。
Tさんは、注意されるのは大嫌いで、もちろん細かいことをものすごく気にする性格だったため、気にしていないわけではありませんが、遅刻するのは以前からのことであり、仕事ではないのだから、多少の遅刻は、やもえないのでは?と考えていたのです。
また仕事が順調なYさんに対し、仕事もプライベートも上手くいってないTさんは、『こんな自分を評価してくれないのは、周りが悪い』と考えるようになっていました。
環境の違いからくる考えの違いは、人生を大きく左右することとなり、学生時代親しかった友人であっても、疎遠になるケースがしばしばみられます。
こうして30歳になったころには、全く連絡を取ることがなくなってしまったYさんとTさん。
Tさんは、何度かメールしたのですが、Yさんから断られたことや、しまいには、携帯電話を代えてしまったことから、連絡ができなくなり、音信不通となったのでした。
音信不通の体験談
時間にルーズな友人1
時間にルーズな友人2
時間にルーズな友人3
時間にルーズな友人4
時間にルーズな友人5
時間にルーズな友人6
時間にルーズな友人7
既婚者だった彼1
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借金による音信不通1
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