音信不通の心理web ホーム音信不通の体験談 借金による音信不通3

借金による音信不通3

翌日昼休み、予定どおり記帳しに銀行へ向かったKさん。銀行へ向かいながらKさんは、入金の際、メールで一報くれてもいいのでは?と考え、歩いていました。

銀行へ到着し、記帳したKさん。Mさんからの入金がない状況でした。

『忙しく、入金が遅れているのかな?』と考えてKさん。Mさんが友人であることから、あと2・3日待ってみようと考えました。

3日後、昼休みまた銀行を訪れたKさん。やはりMさんからの入金がない状況でした。

どうしてしたらいいものか?と悩むKさん。お金のことは催促しずらいものだな・・と思いつつも、Mさんにメールを送りました。『元気?東京の生活は順調?Mに貸したらお金の振込みがまだ確認できないのだけど、口座番号を間違って教えていたのじゃないか?と心配になって。』

1日、2日、1週間経っても一向に返信が来ませんでした。

言いづらい気持ちを抑え、勇気を振り絞って電話したKさん。呼び出しコールが鳴り、電話に出たMさん。Kさんが話しだそうとすると、すぐに電話を切られてしまいました。

電波の調子が悪いのかな?と思ったKさん。再度かけ直したものの、電波のない状況でした。

翌日、またMさんに電話をかけたものの、電波のない状況。やもえず『連絡ください』とメールを送ったのですが、Mさんから一向に連絡が来るけはいはありませんでした。

さすがのKさんも、かなりいらだっている状況でした。お金を貸した側であるKさんが、何度電話やメールをしても無視され、連絡が取れない状況であること、お金は、貸した側もすごく嫌な思いをするのだな・・と感じていました。


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