音信不通の心理web ホーム音信不通の体験談 既婚者だった彼7

既婚者だった彼7

『おそらく、そうだろうね。奥さんは綺麗だと評判な人で、Rさんは愛妻家だと言われている男性なんだ。女性社員にも人気があったし、結婚前は、彼女が3人位いるって聞いたけど、今の奥さんに出会ってから、別人のようにまじめになったって噂だったから、まさか君と付き合っていたとは、思ってもみなかったよ。』とOさん。

この話にショックを隠しきれないEさん。1人で考えたいと早々とOさんと別れ、自宅に戻りました。

その後、1人で考えたEさん。Eさんは、不倫は嫌だし、ずっと嘘をついていたRさんに対して、強い不信感をいだくようになりました。

Yさんに報告もかねて、会う約束をしたEさん。Rさんからは、依然として連絡はありません。

Eさんは、YさんにOさんから『結婚している』という事実を教えてもらったと話しました。そんなEさんをみて、Yさんは『そうか』とうなずきました。

Yさんは『デパートで奥さんと会ったのを見られたから、Eと会うのはまずいって思ったんだよ、きっと。Eとは付き合いたかったけど、離婚する気はさらさらなかったってことだね。私の同僚も妊娠したあと、相手の男性から一切音沙汰がなくなったんだって。もう顔をみるのも嫌だから、自分で費用を出しておろしたんだよ。Eは、子供できる前に本当にことをわかることができて、良かったと思う。』

EさんもYさんの言葉どおりだと感じました。しかし、Rさんのことはとてもタイプで、結婚相手としても望んでいたため、しばらくは、ひきずった状態でした。

当然ながら、その後、Rさんからの連絡は、一切ない状況でした。


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