音信不通の心理web ホーム音信不通の体験談 既婚者だった彼3

既婚者だった彼3

手紙を読み『エリートは忙しいのね』と納得したEさん。Rさんを手に入れたと思い、上機嫌で帰宅しました。

その後もRさんと連絡を取り続けるEさん。しかしRさんからの返信は遅く、平日のお昼休み位しか連絡が来ない状況でした。

『忙しいからしょうがない』そう思い込んでいたEさん。Eさんは1人暮らしということもあり、Rさんと会う際、外で食事をし、Eさんの家へ行くというパターンでした。

とはいいつつも、2人のデートは月2度ほどで、休日はまったく会うことがない状況が、半年間続きました。

Rさんは、実家暮らしで池袋に住んでいるとは聞いていたものの、行こうと誘われたこともなく、詳しい話をしてもらったこともありませんでした。

そんな中、Eさんのお母さんが東京へ遊びに来ることになった時のこと。Rさんと結婚したかったEさんは、Rさんに『お母さんと一緒にお食事をしましょう』と誘いました。

この誘いにあわてた様子のRさん。Rさんは『また今度の機会にしたいな』と言いました。

このことからRさんは『結婚する気がないのだろうか?』と疑問を抱いたEさん。付き合ってまだ半年ということもあり、矢も得ないのかなと自分に言い聞かせました。

またEさんは、週末に温泉旅行に行きたいとRさんに伝えました。するとRさんは『そのうち行こう』という返答でした。

そんなある日のこと、Eさんは高校時代の同級生Yさんと会うこととなりました。半年ぶりの再会となったEさんとYさん。2人は、近況を報告しあいました。

Eさんは、Rさんと付き合ったこと、Rさんの様子などをYさんに話しました。


音信不通の体験談